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 商品価格の改定について

 
各メーカーより コロナ禍状況の変化により 値上げの通告がありました。
それに伴い弊社商品価格もそれぞれ下記のように変更せざるを得ない状況ですのでご理解の程お願い申し上げます。
その他のメーカーも追従の様子ですが、明確な通告があり次第暫時ご連絡致します。
 
2021年4月より--------------------------------------------
酸素ジェネレーターEXシリーズ
ライヘンバッハ製品各種
 
2021年5月より--------------------------------------------
ロペボロ各種
ボーレ製品各種 
ベツレヘム酸素バーナー各種
デュラン棒、デュラン管
 
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コロナ禍が長引く状況に於いて、貴金属関係も同じく高騰してきており、弊社関連では各種箔類、熱電対等メーカーにより、急激な価格上昇のため、都度価格の変更はあり得ると通知を受けています。
お客様にも事前に弊社からの価格をご確認の上、ご発注賜りたくお願い申し上げます。
 


2020/11/5
ものづくり助成金制度のご利用を考えてはいかがでしょうか。 
 

 
 
 

カテゴリ

コールドワーク

コールドワーク(ColdWork)とは、すでに製品になっている冷えたガラスを、更に加工して、創造的且つ付加価値の高い作品を作る分野の事です。主な技法に、ステンドグラス、ダル・ド・ヴェール、ラミネートガラス、サンドブラスト、エッチングなどがあります。

ウォームワーク

ウォームワーク(WarmWork)とは、炎を使わない熱源(電気炉)などを使用して、変形、溶解、溶着などの加工を行い、ガラスのカレット、フリット、パウダー、ガラス技、ガラス棒などを素材として使います。別名キルン(KilnWork)とも呼ばれます。

ランプワーク

ランプワーク(LampWork)とは、熱源としてランプの炎を昔は使っていたので、その名残りが今に引き継がれております。
現在では、主に卓上用のバーナー(トーチ)を使用して、ガラス棒やガラス管を変形、造形して新たな作品を作る分野のことを言います。バーナーワーク、フレイムワーク、トーチワークなどとも呼ばれています。

ホットワーク

ホットワーク(HotWork)とは、溶解炉で溶かしたガラスを宙吹きや流し込みの技法を使って、新たな作品を作る分野です。一般に吹きガラスの名前で知れ渡っています。

ネオンアート

ガラス工芸の各分野の技法を使い、先ず中空の作品を作ります。現在多く用いられている技法は、ランプワーク、吹きガラス、フュージングなどです。
中空の作品ができたら、真空装置に作品を取り付け、内部の空気を全て抜いて真空状態にします。
そして、ネオンガスやアルゴンガスなどの希少ガスを充填し、電極を取り付け、高電圧をかけることにより、光る作品を作ります。
ガラス工芸の中では比較的新しい分野です。

マシーナリー

ガラスは非常に硬い分質なので、切る、滑す、磨くなど最終加工を行うのにも手作業でやっていると(昔の人の苦労は大変なものだったと想像できますが)、非常に時間がかかり、とても非効率です。
現在では、多くの機械が出来ており、それらを使うことにより、本来の創造の方により集中できるようになりました。

2018年 
ホットワーク関連カタログ

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2019年
マシナリーカタログ
2013年
ランプカタログ
2010年
キルンワーク カタログ