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お知らせ

弊社オリジナル摺り盤【RPSW-12型】の発売を間もなく開始。
事前予約受付中。

永らくお待たせしました。
弊社オリジナル 摺り盤 RPSW-12 型の発売を間もなく開始いたします。
技術の粋を集めた純国産品です。
 
トランプ関税は、多くの国に、高率の関税を掛け始めており、米国や欧州、その他の国も、原料や部品、機械等の原価が上がり、最終弊社の輸入コストにも、多大な影響が出始めています。
日本は、報復関税を課していませんので、国内での生産品は、比較的にコストが安定しているため、弊社は国産化に着手致しました。
これらは、永年に渡り、アメリカの市場で、絶大な評価を受けていたSWダイヤモンド社の研磨技術のノウハウを、さらに我々の技術と研鑽により、昇華させたものです。
現在、製造がすでに始まっていますので、ラインから上がって着次第、順次出荷を始めて参ります。
現在、事前予約を受付中です。
 
詳細は各担当までお問合せください。
 


弊社総代理店 ドイツ ライヘンバッハ社製品の一部値上げのご案内

拝啓 貴社ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
平素は弊社製品をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

さて、弊社が販売しております純金を含むライヘンバッハ社ガラス原料につきまして、昨今の純金価格の高騰および輸送費・為替レートの上昇により、原材料コストが急速に上昇しております。
昨日ライヘンバッハ社より、従来の価格では今後製造できない旨の連絡があり、許諾の有無に関わらず、今後の金を含む色に対しては、新価格が適用される見込みです。
弊社も、これまで、価格の交渉や運送会社との運賃交渉、為替予約など、できる限りのコストの軽減にに努めてまいりましたが、もはや企業努力のみでは従来の価格を維持することが困難な状況となっております。

つきましては、誠に恐縮ではございますが、今後のご注文分より金を含む販売価格を30%程度改定させていただきたく存じます。
金を含まない色に関しては、従来通り変更はございません。
ただ、ユーロ弊社社内レートは@\170ですが、ユーロも対円に対して、7月以降は、それを突破し、月々の為替差損が累積して来ています。
可能な限り他の部分でのコストカットに努めて吸収に努めて参りますが、他の世界中のメーカーも同じような立場に於かれており、メーカー側の値上げに対しては、打つ手がありませんので、何卒、やむを得ない事情をご理解の上、今後とも変わらぬご愛顧を引き続いて賜りますようお願い申し上げます。

弊社といたしましては、お客様のご要望の満足度の維持と安定供給に全力を尽くしてまいりますので今後ともどうぞよろしくお願い申し上げる次第です。


令和8年度 秋田市新屋ガラス工房 
工房スタッフ募集のご案内

 
ガラス作品制作や市民向け体験等を行う工房スタッフを募集します。(令和8年4月1日採用予定)
 
詳細については、下記のリンクより、秋田市ホームページをご覧ください。
https://www.city.akita.lg.jp/shisei/saiyo/1023081/1023144/1040830.html
 
また、当工房の施設や設備の概要もYouTubeで確認することができますので、是非、ご覧ください。
 
秋田市新屋ガラス工房職員募集施設紹介ビデオ
https://www.youtube.com/watch?v=QLDLTn0TTu0
 
 
なお、県外から移住される場合は、以下の支援制度もありますので、ご活用ください。
 
秋田県移住定住登録
https://www.a-iju.jp/member
 
①秋田県移住定住登録に移住前(住民票を移す前)に登録。
②移住完了後に、公益財団法人秋田県ふるさと定住機構へ報告。
③移住後の各種支援・サービスについてご案内(令和6年度の場合は、一世帯10万円の助成金制度あり)

そのほか、秋田県住宅リフォーム推進事業(中古住宅の購入や実家に帰る方など)、秋田市の空き家定住推進事業もあります。


ライヘン、クグラー、ギャファーの価格変動について

平素より格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
 
さて、現在、金(ゴールド)の国際価格が、経済状況の大きな影響を受け、歴史的な高騰を続けております。
 
この価格変動は日々(実質的には秒単位で)進行しており、予測が極めて困難な状況です。
これに伴い、「ライヘン、クグラー、ギャファー」の製造元メーカーにおきましても、金を含む色の製品に関する対応を余儀なくされております。
 
一部のメーカーでは、金を含む色の販売を中止する、あるいは受注時点での価格を適用する方式への変更を進めており、安定供給および価格維持が困難な状況となっております。
 
お客様にはご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解いただけますようお願い申し上げます。
 

金を含む色の製品に関するお見積もりについて

金(ゴールド)の国際価格高騰を受けまして、誠に恐縮ながら、金を含む色の製品のご注文につきましては、「時価見積もり」を原則とさせていただきます。
 
つきましては、当社営業担当より「本見積もりは〇月〇日まで有効」という形でご連絡いたしますので、期限を厳守いただけますようお願い申し上げます。
 
期限を過ぎますと、再見積もりが必要となる場合がございますこと、何卒ご容赦ください。
 
お客様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解ご協力のほどお願い申し上げます。
 


ライヘンバッハ、クグラー、ギャファーの納品状況について

■ ライヘンバッハ
るつぼ供給メーカーの火事による消失から、新しいるつぼ供給メーカーの選定、試験を経て、徐々に本格的な稼働に戻りつつあり、2025年以降は正常化する予定。
 
■ クグラー
一部の原料供給先が戦争の影響で手に入りにくくなっていますが、ほぼ正常に稼働中。
燃料代の高騰により、価格は高めに推移。
 
■ ギャファー
ライヘンバッハ社が受託製造を始めていますが、製造設備が従来とは全く異なるため、正常化するには後2,3年かかると製造責任者から連絡を受けております。
よって供給にはまだ不安定な状況がしばらく続くと思われます。
 
 
弊社は、お客様の需要予測が困難なため、常にメーカーと製造状況に対して緊密な連絡を取り合いながら、毎月定期仕入れを行うサプライチェーンを構築しております。
全体の納期が遅れないように、発注、代替品の提案等には各月のタイムリミットを設定しているため、厳守下さるようにお願い申し上げます。


商品価格の改定について

 
各メーカーより コロナ禍状況の変化により 値上げの通告がありました。
それに伴い弊社商品価格もそれぞれ下記のように変更せざるを得ない状況ですのでご理解の程お願い申し上げます。
その他のメーカーも追従の様子ですが、明確な通告があり次第暫時ご連絡致します。
 
2024年4月より--------------------------------------------
ジムムーア製品一部
 
2024年1月より--------------------------------------------
ライヘンバッハ製品各種
 
2023年11月より--------------------------------------------
ジムムーア製品各種
 
2021年4月より--------------------------------------------
酸素ジェネレーターEXシリーズ
 
2021年4月より--------------------------------------------
ライヘンバッハ製品
4/1値上げ後、2022年1月より原材料費高騰のため再値上げとなりました。
 
2021年5月より--------------------------------------------
ロペボロ各種
ボーレ製品各種
ベツレヘム酸素バーナー各種
デュラン棒、デュラン管
 
2021年6月より--------------------------------------------
ジムムーア製品各種
6/1値上げ後、10/1より原材料費高騰のため再値上げとなりました。
 
2021年11月より--------------------------------------------
モレッティロッド、ミルフィオリ、箔、一部薬品など
 
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コロナ禍が長引く状況に於いて、金属原料関係も同じく高騰してきており、弊社関連ではガラス原料素材、各種箔類、機械、工具類等メーカーにより、急激な価格上昇のため、都度価格の変更はあり得ると通知を受けています。
 
さらに、航空便、船便の輸送運賃などは数倍に跳ね上がっております。
弊社も可能な限り、価格上昇を抑えるように努力を続けて参りますが、お客様にも事前に弊社からの最新価格をご確認の上、ご発注賜りたくお願い申し上げます。


ものづくり助成金制度

 
すべての方向は、【地球を守ろう!】に向かって行く。
 
コロナのパンデミックを受け、世の中は天と地が逆さまになるぐらい変化し始めています。
しかし毎年やって来る従来のインフルエンザと同じように、今後はコロナまたは別のウィルスとも付き合って行かなければならないでしょう。
 
今回の菅新内閣の所信表明で国の方向性として一つ示されたのは、2050年までにCO2などの温暖化排出ガスをゼロにするという、地球環境を守るために今までよりも一歩踏み込んだ方針です。

折角皆さまが丹精込めた作品を世に送り出すのに、重油や灯油、ガスをまだ使用している部分が多々あり、我々の業界でも世の中の主流に沿って電化していかねばならないという制作上の問題が残っています。
 
溶解炉等が電気式に移行し始めたきっかけは、オイルショックによる燃料費の高騰が要因でした。
しかし今は、地球環境保護のためというもっと根本的な命題を考慮しなければ今後生き残っていけないだろうという、業界構造上の大きなテーマに直面しています。

政府の「ものづくり助成金制度」これは、「中小企業者等が取り組む革新的サービス開発・試作品開発・生産プロセスの改善を行うための設備投資等の支援
」に含まれています。採択率も高いので、是非ご利用しては如何でしょうか。
 
弊社では既に助成金を使った設備を納入している実績が多くありますので、是非ご相談ください。
 
 
「中小企業者等が取り組む革新的サービス開発・試作品開発・生産プロセスの改善を行うための設備投資等の支援」について  LinkIcon https://jgrants.go.jp/subsidy/162


 

 
 

 

 

 

RECENT NEWS

東京日本橋室町三井タワーに2019/9/27にオープンしたコレド室町テラス。
核テナントとして、世界で最もクールな百貨店に選出された台湾の誠品生活が初出店しました。
その中に、ユニークな吹きガラス体験工房を2Fに有しています。
 
都心の商業ビルという、通常では考えられないロケーションで、ガラス工芸に親しんでもらうというのは、我々の業界でも非常にエポックメーキングなことです。
 
・1mmでも超過してはならないという公差も認められない厳しいサイズ規格。
・毎夜の電源オフ、翌朝の電源オンの温度変化に耐えうる炉槽。
・漏電リミット30mA以内。
など、お客様から溶解炉に求められた条件は、非常に厳しいものでした。
 
弊社のノウハウの粋を集め、バッチ式電気ガラス溶解炉を完成させました。
 
ガラス工芸に携わる方は、是非一度、ご高覧くださいませ。

 
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