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夏季休業のお知らせ2022

夏季休業期間       2022年8月11日(木)~15日(月)
 

休業前最終受注受付締切   8月  9日(火)*午前中まで 
   最終出荷日                      8月  9日(火) 
       通常業務再開日        8月16日(火)  
 

*運送状況等により、通常より所要日数が必要となる場合がございますので、ご了承ください
 

 
年末年始のお知らせ2021      

休業前最終受注出荷日 2021年12月27日(月)
年末年始休業期間 2021年12月29日(水) ~2019年1月4日(火)


商品価格の改定について    

各メーカーより コロナ禍状況の変化により 値上げの通告がありました。
それに伴い弊社商品価格も下記のように変更せざるを得ない状況です。
何卒ご理解の程お願い申し上げます。
 


2020/11/5

ものづくり助成金制度のご利用を考えてはいかがでしょうか。 

 


 
 
 

コールドワーク

コールドワーク(ColdWork)とは、すでに製品になっている冷えたガラスを、更に加工して、創造的且つ付加価値の高い作品を作る分野の事です。主な技法に、ステンドグラス、ダル・ド・ヴェール、ラミネートガラス、サンドブラスト、エッチングなどがあります。

ウォームワーク

ウォームワーク(WarmWork)とは、炎を使わない熱源(電気炉)などを使用して、変形、溶解、溶着などの加工を行い、ガラスのカレット、フリット、パウダー、ガラス技、ガラス棒などを素材として使います。別名キルン(KilnWork)とも呼ばれます。

ランプワーク

ランプワーク(LampWork)とは、熱源としてランプの炎を昔は使っていたので、その名残りが今に引き継がれております。
現在では、主に卓上用のバーナー(トーチ)を使用して、ガラス棒やガラス管を変形、造形して新たな作品を作る分野のことを言います。バーナーワーク、フレイムワーク、トーチワークなどとも呼ばれています。

ホットワーク

ホットワーク(HotWork)とは、溶解炉で溶かしたガラスを宙吹きや流し込みの技法を使って、新たな作品を作る分野です。一般に吹きガラスの名前で知れ渡っています。

ネオンアート

ガラス工芸の各分野の技法を使い、先ず中空の作品を作ります。現在多く用いられている技法は、ランプワーク、吹きガラス、フュージングなどです。
中空の作品ができたら、真空装置に作品を取り付け、内部の空気を全て抜いて真空状態にします。
そして、ネオンガスやアルゴンガスなどの希少ガスを充填し、電極を取り付け、高電圧をかけることにより、光る作品を作ります。
ガラス工芸の中では比較的新しい分野です。

マシーナリー

ガラスは非常に硬い分質なので、切る、滑す、磨くなど最終加工を行うのにも手作業でやっていると(昔の人の苦労は大変なものだったと想像できますが)、非常に時間がかかり、とても非効率です。
現在では、多くの機械が出来ており、それらを使うことにより、本来の創造の方により集中できるようになりました。

2018年 
ホットワーク関連カタログ

               閲覧にはPDF Readerが必要です。

2019年
マシナリーカタログ
2013年
ランプカタログ
2010年
キルンワーク カタログ